レストラン(洋食)寄りの本格的な飲食店で働いたのをきっかけに料理が劇的に美味しくなったおっくんが簡単一品料理や調味料に美味しくなるコツなどを書いて行きます。(´ω`*) それに畑があって農業の手伝いもさせられてるのでその辺も家庭菜園の延長線上になるかと。 失敗談も載せていくので普段の料理の参考にしていただけると幸いです。

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梅酒 手作り

梅酒の作り方の手順

投稿日:2017年6月15日 更新日:

梅酒の作り方の手順編です♪

準備するものは前回の記事で書いた

【準備するもの】
梅酒を浸ける瓶

お酒(35度以上が失敗しにくい)
ホワイトリカー

【材料】

氷砂糖
ホワイトリカー(お酒)

 

どんなのが良いのだろうか?と不安な人はこちらの記事へ⇒梅酒を浸けるときに準備するもの

この記事は梅酒を浸ける手順を紹介しています。

分量が知りたい人はこちら⇒ホワイトリカー 梅酒のおいしい分量

準備が整った所で早速、梅酒を浸けます!

梅を水にさらす

 

最初にすることは取ってきた(買ってきた)梅を水にさらします。(写真は浸けてるだけですがw)

これによってアクが抜けて梅酒にした時のえぐみが減るんだそうです。

青梅の時はしっかりしないと特にえぐみが出るらしく、完熟していたら水にさらさなくて良いものもあると梅酒のプロの人が言ってましたが、そんなの見極められないので3時間ほど水に浸けておきました♪

完全に青梅だったら6時間ぐらいはさらした方が良いようです。

 

その後水を切ります。ある程度したらキッチンペーパーや綺麗な布などで拭いて水分をしっかり取って下さい。 
管理人は用事があったのでざるのまま放置して次の日に漬けました。

梅酒用の梅はヘタを取る

これも取らないとえぐみが酷い梅酒になっちゃうんだそうです。

|д゚)ジミ、ダケドタイセツ

爪楊枝や竹串などで取って下さい、金串など金属系は梅触れると傷がついたり痛む原因になるので使えません。

ヘタがついている状態

 

しっかり熟したいたら爪楊枝でポロっと簡単に取れます。


水に浸けた後、すぐよりは乾いてからの方が取れやすい感じがします。

 

去年2016年に漬けた時は梅が少し黄色味が買っていたのでかなり簡単に取れたのですが、今年2017年の梅は去年より少し早めに取ったせいかちょっとヘタが取れにくかったです。( 一一)未熟なのかなと一抹の不安が残ります。。。

 

梅酒の瓶の消毒除菌

梅酒は短くても6か月~10年ほど浸けます。
カビが生えたら飲めないので捨てなければならないのでこの除菌はしっかりとしておきます。

ネット上にあるのは煮沸消毒と言って大きな鍋に水を入れ冷たい状態から瓶を入れ、火にかけて沸騰して消毒します。

これ、めんどくさいんですよね。( 一一)しかもそのあと水分もしっかり切らないとアルコール薄くなって失敗の原因になるし。。。

 

と言う事で消毒用のアルコールをゲットして瓶に吹きかけます。

 

ワイルドな人はホワイトリカーを少し入れて回す。なんてこともします。
アルコール度数が高いのでホワイトリカーにも殺菌効果はあります。

キッチンペーパーなどに含ませて瓶のふちなど梅酒が当たらない所を特にしっかり除菌すると良いかと思います。

 

 

さて、長かった準備が終わりました!

いや、文章が長いだけで慣れてたら浸ける時間を抜いたら30分ぐらいで終わるかと思います。('ω')

梅酒を浸ける

消毒した瓶に一段敷き詰めるように梅を入れます。

どうせ氷砂糖は瓶の下に落ちるのですが、糖分も下に溜まるので最初はなるべく均等になるように上や梅の間に入るようにいれます。結構ざっくりで大丈夫です( *´艸`)

あ、できれば手を消毒したほうが良いです。梅が梅酒の液体から浮いて、そこからカビが生えるのが一番多い失敗らしいので。 

 

 

氷砂糖と梅をすべて入れたらお酒(ホワイトリカー)をトクトク入れます。
最後蓋をして完成です。

 

分量については好みがあるのでその辺を書くと長くなるのでこちらの記事に書きます。

ホワイトリカー 梅酒のおいしい分量

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