レストラン(洋食)寄りの本格的な飲食店で働いたのをきっかけに料理が劇的に美味しくなったおっくんが簡単一品料理や調味料に美味しくなるコツなどを書いて行きます。(´ω`*) それに畑があって農業の手伝いもさせられてるのでその辺も家庭菜園の延長線上になるかと。 失敗談も載せていくので普段の料理の参考にしていただけると幸いです。

おっくんの簡単一品料理レシピブログ

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梅酒 手作り

ホワイトリカーで浸ける梅酒のおいしい分量と応用に使える材料の役割

投稿日:2017年6月17日 更新日:

はい、今回は梅酒を浸けるときに一番気になる所、氷砂糖、ホワイトリカー、梅の分量について書いて行きます。

 

先に結論を書くと、梅酒は好みです!

 

はい、それ言っちゃおしめぇだよ!とツッコミが聞こえます。( 一一)

 

だからこそ自分で作るのが面白く、ネットで調べると色んなレシピが出てきますよね。
管理人も一年目浸けるときに悩みましたよ、でも悩んで考えて美味しいのができた時の感動は手作りにしか感じられない味わいだと思います。w

 

と、言う事でネットだと一言に美味しいと言ってもお酒が強い人、弱い人、甘いお酒が好きな人、甘いお酒が苦手な人がいるので材料それぞれの役割と管理人が作って美味しかった分量について書いて行こうと思います。

材料の役割がわかると応用でブランデー、日本酒、黒糖、ハチミツなどを使って浸ける時にブランデーや日本酒は甘みがあるから氷砂糖を少なくしようとかわかるようになるかと思います。

 

まずは管理人が作ったホワイトリカーの梅酒の分量

1キロ⇒1.5キロ
氷砂糖 500g⇒750g
ホワイトリカー 1本(1.8ℓ)
(自分で書いたメモを見て分量を書き間違えてるのに気づきました。割合は同じです)

※ホワイトリカー梅酒は右

 

管理人のお酒スペック

ウイスキー ストレートかロック(大量には飲めません)
ブランデー ストレートかロック(大量には飲めません)
焼酎         芋ロック(5合瓶で記憶無くなる)
酎ハイ     ジュースですか?
ビール     最初の一口が美味しいです。焼肉との相性が最強です

 

こんな感じなので結構お酒に強い方だと思います。だからこそストレートやロックで飲むために甘さ控えめ。でも失敗しにくいギリギリのラインと言われているの梅1キロに対して氷砂糖500gの 1:0.5で作りました。

最初はかなりあっさりしているな~香り薄いな~と思っていましたが9か月経ったものは香りも良くなかな美味しかったです。
※基本ストレートで飲んでいます

いい感じに甘いずっぱいですが、次回ホワイトリカーで作る時はもう少し氷砂糖を減らすとどうなるのかをしてみたいなと思っています。

 

梅酒の分量は飲み方で変わる

よくおススメのレシピでは
梅 1キロ
氷砂糖が1キロ
ホワイトリカー 1本(1.8ℓ)

とありますが、これはネットで書かれているようにかなり甘いです。

管理人の母親もビールとか焼酎とか飲みますがこのレシピで作って甘すぎて、飲まなくて梅酒を作らなくなりました。
これは1番美味しいレシピではなく1番失敗しにくいレシピなんだそうです。

 

お酒が苦手で炭酸などで割って飲む人は梅と氷砂糖が1:1~0.7g位で良いかなと思います。
炭酸には甘みも酸味も無いので梅酒が薄まります。なので味がある程度はっきり(濃ゆく)ついている方が美味しいかと思います。

逆にロックやストレートで飲む人は甘すぎると甘ったるくていまいちと感じるかと思うので、梅と氷砂糖が1:0.6~?ぐらいで良いかと思います。

?な理由は下に書きます。でも正直少ない分にはあとから普通の砂糖やガムシロップを足して好みの甘さまで引き上げることができます。

 

甘すぎる場合はホワイトリカーを足してもせっかくまろやかになっていたアルコール感がまた出てくるので半年~1年は美味しく飲めなくなります。それだけ経っても追加でホワイトリカーを入れた頃に戻っている程度なんだそうです。

 

さて、ここからはこのブログ以外にも多くの梅酒レシピがあるのでそのレシピを参考にしやすいように各役割について書きます。

梅酒の材料の役割

梅酒の材料はシンプルで


氷砂糖
ホワイトリカー

この3つだけです。

昔の2ストロークバイクの構造みたいに素人が手を出しても少し教えてもらえばわかるようなシンプルさがいいですね。
あ、このブログにバイク好きはこないか・・ごめんなさい(/_;)

梅の役割

梅の香りと酸味を担当してくれています。
しかし梅が多ければその分香りが良いかと言うとえぐみもあるので適当に入れまくると失敗してしまいます。

氷砂糖の役割

甘み担当、梅酒の甘酸っぱい甘みを担当して酸っぱくなる梅酒を飲みやすくしてくれています。
じゃあ上白糖で良いじゃないかとなるのですが、氷砂糖はグラニュー糖を結晶化しているので時間をかけてゆっくり溶けていきます。

そのゆっくりとしたの浸透圧で(水の中に砂糖を入れたら溶け広がって均等になるように)梅とホワイトリカーを均等にしようとしてくれます。

つまりホワイトリカーに梅のエキスを、梅にホワイトリカーを入れたり出したりして均等にしてくれます。

砂糖なしで作る場合はこの浸透圧が無いのでなかなか梅のエキスがホワイトリカーに出るまで時間がかかるんだそうです。

5年たっても梅のエキスがあまり出てないなんて話も聞いたことあります。( ゚Д゚)マッテラレンナ

 

ホワイトリカーの役割

アルコール度数が高いので自然と発酵して酸っぱくなったりしないホワイトリカーだからこそ、家庭でも安全に果実酒が作れます。

20度以上のお酒を使わないと違法と言われているのは、家庭で知識が無い人が中途半端に発酵をさせて事故が起こらないように決められているようです。

日本酒で梅酒を作ると飲みやすくて美味しと言われますが、あれはアルコール度数が低いというのもあります。

逮捕どうこうは置いといてもアルコール度数低い日本酒で浸けるとお酒が強くない人でもロックストレートで楽しめるのでお酒が薄まらず美味しく感じます。日本酒の旨みもあるでしょうね。

 

ただ発酵します。発酵とは糖分を酵素が炭酸ガスとアルコールに分解することです。
糖分が分解されてしまうと今度は酢になります。

温度管理をしないと雑菌が繁殖したり、発酵ではなく腐敗してしまい、それを飲んで病院へ・・・なんて事があるから法律で禁止されているんだと思います。

安全に美味しく楽しむために20度以上のお酒を使いましょう!
日本酒でも梅酒用の物が出ているのでそういった物を使えば安全に日本酒梅酒を作ることができます。

富久錦 純米原酒 『梅酒用』 1800ml

 

あれ、話がそれてしまいました。(;´Д`)
参考にして美味しい梅酒を浸けてくださいな♪

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