レストラン(洋食)寄りの本格的な飲食店で働いたのをきっかけに料理が劇的に美味しくなったおっくんが簡単一品料理や調味料に美味しくなるコツなどを書いて行きます。(´ω`*) それに畑があって農業の手伝いもさせられてるのでその辺も家庭菜園の延長線上になるかと。 失敗談も載せていくので普段の料理の参考にしていただけると幸いです。

おっくんの簡単一品料理レシピブログ

安全なカット野菜で時短

果実酒 梅酒 手作り

梅酒の梅を追熟

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今年の梅仕事では梅を追熟してみます。

理由は、ブランデーの梅酒を浸けた時に酸っぱさが強かったので青梅より完熟梅の方が酸味が少なくて今年浸けるラム酒の美味しさを引き立てるかなと思ったからです。

もうちょっと詳しく書くと、ホワイトリカーの場合は程よい酸味と甘みで無味無臭のアルコールにいい感じにコクと香りがつくのですが、ブランデーやウイスキーで浸けたら香りが元々あるので青梅の酸味よりも完熟梅のフルティーな香りの方がいいかなと。

【1日目】

収穫した日にアク抜きで1時間ぐらい水に浸けた梅ちゃんです♪

空気がちゃんと通る方がいいかなと思ってザルに入れました。
今思うと梅のヘタを取るときに金属系は避けて竹串の方がいいので、ザルもプラスチックのものにしておけば良かったかなと思いました。

 

 

【2日目】

少し黄色くなってます。1日目よりも少し梅の香りが強くなったのがわかります。(結構いい香りなんです♪)

 

【3日目】

かなり黄色く熟していました。残りの梅は親戚が持って帰ったり、梅干しに仕込んでしまったので痛んでしまったら替えがないので見極めは慎重に。(ビビり気味です)

 

完熟梅として売られてるぐらい黄色い気がします。(買ったことない)

熟すのが早い四つは先にラム酒に浸けることにしました。

 

【4日目】

残りの梅ちゃんたちも少しずつ黄色く熟してきています♪

ただ気になったのは黒点

こんなのあったけ?とか思いました。

梅干しを作るときなど、痛んでいる所は切って使えばいいのですし切って中央の芯の部分まで痛んでたら使わない方がいいんだそうです。

ただ、梅酒の場合は切ると濁りの原因になります。
荒ごし梅酒にしたら関係ないですが。笑

なのでこの辺から今日入れるか、もう少し追熟させるかを悩んでました。

 

【5日目】

甘い梅の香りもなかなかします。

色ももう青梅ではないですね。

この日に浸けた決め手になったのは梅にザルの跡がついていたからです。見えるかな?

追熟(発酵)が進むと腐敗が始まります。違いは人間が望んでいるのが発酵で、望んでないのが腐敗です

 

うちは完熟して木から落ちた完熟梅ではなく、落ちる前の梅を落として収穫しています。
数年前に収穫した梅を部屋に置いといて熟し具合の観察をしたのですが、傷の所から痛んでシワシワになった経験もあるので我慢比べ的な感じです(*´Д`)

そっちの写真も記事にしてシェアしたいと思います。⇒

【結論】

未熟な梅じゃなければ青梅を完熟まで置いといても大丈夫ですが、素人だとわからないので完璧に黄色になる前に浸けた方が無難。

忙しかったりして忘れるとすぐに黄色くなってシワシワになるので、なるべく毎日見るか↑の画像と日数を参考にチェックの日を決めるといいかと思います。

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