カボスのリモンチェッロをウィルキンソンとスミノフウォッカで仕込み

去年作って美味しかったリモンチェッロをカボスの皮で代用したカボリチェッロ(今思いついたw)
今年も作ります♪

この記事でも簡単に紹介しますが作り方はこちらリモンチェッロのレモンをカボスの皮で代用① ウォッカに漬ける

今年は↑で一緒に写っている998円のスミノフウォッカと去年と同じく798円のウィルキンソンのウォッカを買いました♪

去年作った時の作り方と点を考慮して今年は改良していきます♪
カボスのリモンチェッロが完成(分量)

カボスの皮とウォッカの分量は去年ちゃんと香りが出ていたので同じぐらいにしました。
といっても、グラムではかってないので適当です。(笑)

8個分の皮を剥いてて、家のカボスなのでかさぶたになっている所や色が変わっている部分を入れないのので少し少ないかなと。…3つ追加で11個分のカボスの皮をむきます。

去年の失敗を生かして空瓶を残しておきました(*’ω’*)b

ピーラーで向くと薄く皮だけむけます。
薄くするには左右に揺らしながら皮むきするといいです♪

こんな感じにキレイに皮が剥けます

白い部分がほとんどなくていいですね(*´ω`)
この方法は他の料理の時にも使えそうです♪

 

これで全部。お酒2本分で11個むきました。

 

皮を入れると体積が増してあふれるので最初に少し減らしてあげる必要があります。
今回は、2種類のウォッカを買ったのでハーフ&ハーフの混ぜたものを作ろうと思います。(*‘∀‘)チャレンジ

 

ちょっと減らしすぎたかな?

1~2週間で色も香りも出ます♪

まぁめんどくさいんでやる気が出るまでリビングのテレビの横に飾っているんですが(笑)

白い部分も入れてないので苦みやえぐみが出ることもないのでまぁいいかなと、完成は遅くなりますが夏に冷凍庫から出してキュッと飲むために試飲程度で我慢するためにもちょうどいいかなと思います。

1週間後かな?親戚のおじさんが来たのでちょっと味見に砂糖が全く入ってないでカボスの香りが移ったウォッカを試飲しました。

スミノフウォッカの方が美味しい( ゚Д゚)
丸みと深みの違いがなんとなくわかってしまいました。

200円の差は偉大です。砂糖は抑えめで行こうと考えてますが、ウィルキンソンの方は砂糖少し多めで冷凍に入れて暑い日にキュッと、ウィルキンソン方は砂糖なしかごく微量で味わうのがいいかな~とか色々考えております(*’ω’*)ムヒヒ