ブランデーのラムレーズン

昔から、ラムレーズンが含まれたお菓子とかが好きでした。
ラムレーズンを作ればいっぱい食べれるぞ!と思ったのですが、作り方など調べてみると、ラムレーズンのラム酒をブランデーに変えるのが美味しいらしい。


梅酒もブランデーで浸けようと思っていたので、ラムレーズンもブランデーで2度ほど作ってみました♪


ブランデーでラムレーズン 作り方

百均でもスーパーでも置いている干しレーズン。
安いものはだいたいオイルコートされているので湯煎します。
沸騰したお湯にドボンと入れてすぐにザル上げ程度でOKです。

画像はザルにあげてそのまま天日干しして乾かしたものです。

お湯にサッと入れただけでも少し柔くなりますが、また乾燥しています。
このままでも美味しんですが、さらなる進化を期待して。

ブランデーはもちろん安いのに優秀なサントリーV.O(ブランデーにはレーズンの甘味がつくので海外のもっと安いのでもいいかもです)

水分が取れているレーズンとブランデーを容器に入れます。

容器が無くて、クリープが入っていたビンを使いましたが密封されているか怪しい…

長期間置く場合は、ちゃんと蓋が密封されるものがいいかと思います。

 

あんまり触りたくなかったんですが仕方なく手で移しました。
ブランデーのアルコールで除菌されるからカビとか大丈夫かなと。

基本はレーズンが浸かるぐらいのブランデーを入れます。

↓一回目の画像です。こんな感じのビンが使いやすくていいです。(このどこいったんだろ 泣)

 

天日干ししたものは特に水分が飛んでいるので、翌日見ると結構レーズンがブランデーを吸っているので足します。

容器のせいでちょっと見えにくいですが分量は適当でOKです。

ただ、初めて作った時に驚いたのは(実はこれ二回目)ラムレーズンよりお酒(今回はブランデー)が美味しくなる。

レーズンの糖分が溶けだしているのでそのまま飲んで美味しいのです。


今回はそれで味を占めてブランデーを多めにしましたが、レーズンの量は前回と変わらないので、甘味が少ないブランデーでした(-_-メ)

欲張ってはいけませんね。


ラムレーズン 保存

保存に関しては冷蔵庫に入れている人が多かったです。
でも梅酒って常温保存ですよね。

なので、ラムレーズンも大丈夫かなと思って梅酒と一緒に置いてました。

ただ、ワインの原料にもなるブドウは糖分が多くて発酵しやすいので梅酒のようにブドウをホワイトリカーに浸けているだけでも発酵してアルコール度数が上がる危険性があるそうです。(ホワイトリカーのアルコール度数が高いから発酵しないとの意見も有り)

アルコール1%以上のお酒を許可なく造ることは法律で禁止されています。

発酵してたら冷蔵庫に入れた方がいいかと思いますが、九州の我が家で大丈夫だったのでよほど高温になるお家&場所じゃなければ常温でも大丈夫じゃないかなと思います。

 

後日ビンに入れ替えて、その後減ったので出しやすい容器に詰め替えました。

こうゆう感じのビンがベストですが少量&すぐに食べるならこれでもいいかなと。

 

 

ラムレーズン 使い方

ラムレーズンの使い方について、個人的には浸けて数か月ぐらいまではそのまま食べてほしいです。

半年以上置いた方がアルコール感はまろやかになるのですが、レーズンの触感が柔らかくなりすぎます。

そのまま食べるなら3か月~半年ぐらいが美味しかった記憶があります。

それ以降は、豆乳スムージーに香り付けで入れたり(お菓子作りの香り付け全般いけます)

 

半年以降はラム酒(ブランデー)をそのまま飲むのも美味しいですし、炭酸割とかでもいいかと思います。

ブランデーばかり飲みすぎて、レーズンが液体から顔を出すのはカビの原因になるので注意が必要です。



ホットケーキに入れたり、パウンドケーキに入れるのはもちろんアイスクリームにかけても美味しです♪

豆乳とラムレーズンのホットケーキはめちゃ美味しかったので、違う記事で詳しく書きます♪

バニラアイスは何でも会いますね♪
因みに、ハーゲンダッツのラムレーズンを差し入れでいただいたのがラムレーズンを作ろうと思ったキッカケだったりします。笑

香りも味もイイ、ベリーだから目にもいいラムレーズン、簡単なので作ってみてください♪

賞味期限は無いですが、継ぎ足し継ぎ足しで作っているとドロドロになるとかネットであったので、美味しく使いきってまた作るのが衛生的にも良いかなと思います。