ストーブで紫いもを石焼き芋にしてみた

さつまいも 甘味この時期になるとやってくるさつまいも今年は苗を植えてなかったのでうちの畑では取れませんでした。

 

うー( TДT)時がたってから後悔。。。

 

でも紫芋を頂いたので灯油のストーブの上にのせました♪

 

いつも放置してして忘れてる頃になって、サツマイモの糖分が滲み出てカラメルになっちゃって…

めちゃめちゃいい香りがするんですけど、少し甘みが逃げてるんじゃないのかなーと思っていました。

 

なので今回は少し早めにお皿に上げて、余熱で火を入れて、その後ストーブの上に戻す時にアルミホイルを広げて表面を焼く方法をとってみました。

アルミホイルで包んだまま焼くと皮がパリッとしないのでチャレンジです♪

ちなみに石焼き芋の温度は70度が80度くらいが一番甘みが出る温度で、その温度帯を長く保っていればいるほど芋の甘味が増えるんですだそうです。

だから直接焼くのではなく石を熱してその中に入れる石焼き芋は甘いんだそうです。適した遠赤外線の効果もあるらしい。。。

 

紫芋がそもそもそんなに(毎年食べているのは安穏芋だから?)甘みが強くなかったです。水分も少な目なのが気になりました。

 

ストーブもかなり弱めの直火なので、今度は外にある石を下に引くと温度の上がり方も緩やかで甘みが増すかなと思うのでやってみようかと思っています(。-∀-)