市販のニンニクを栽培 種を植える編

ニンニクをもらったもののすべて食べてしまい、市販のニンニクを栽培してみることにしました。
今回は植える編です。

10月中旬までが種の植える時期として紹介されていたニンニク、去年作らなかったので欲しいなと唐突に思い立ちました。

数年前に種用のニンニクをくれた親戚に言っても遅いので、市販の食用として売られているニンニクが栽培できるのかについて調べてみると、栽培できるようです。

昔は輸送中に芽が出ないように処理していたらしいですが、発がん性物質が含まれているということでされなくなったんだそうです。

ニンニクに高温処理や冷蔵庫に入れておくなど種として問題あることをしてなければ芽はでるようです。

ということで100円ぐらいの安いニンニクを買いました。

確か中国産(*‘∀‘)アヒャー

基本的にはその土地で取れたニンニクを植えるとその土地の気候に適したやつなので枯れにくいんだそうです。

ニンニクの皮をざばーっと剥きます。

薄い皮をそのままつけたままでも、剥がしてもいいです。
ただ、剥がしたほうが成長が早いとの意見もありました。種付けが遅い時期なので一列は薄皮を剥いて、少し凹ました土に埋めました♪

 

アップだとこんな感じです。芽が出るほうを上にするのを間違えないように。

 

市販の食用のニンニク&中国産で芽が出るかわかりませんが、育てばニンニクを買ってきて増やすという素敵なサイクルができます♪^^