雑草処理でビニールシートを敷いてみた

雑草を抜くのが面倒、気づいたらすごいことになってるけど家庭菜園をしていたり、近所に畑があって枯葉剤とかは使いたくない人も多いと思います。

まぁ植物を枯らすんだからどう考えても毒物と言うか人の体にも良く無いものなのでなるべく使いたくないし、かかわりたくないと個人的には思います。

と、いうことで薬品などを使わずに雑草の処理をする方法(できれば草むしり以外)を色々と探すと除草シートがあるようです。

 

 

↑リンク先に画像付きで説明されてますが、雑草が生えてきません、けどこれは本格的に庭や玄関をいじる場合で、今映えてる奴を少し衰えさせたい、最悪草むしりするにしても楽にしたいと思っているので家にあるブルーシートを雑草地帯に被せてみました。

裏庭の目立たない一角です。今は何も植えてないので雑草が生え放題でたまに草むしりしているのでこんな感じです。

あれ・・・ない?( ゚Д゚)

確かこれは開始して1週間ぐらいたった時の画像なので茶色く枯れているものもあります。

2017年7月1日

アップで撮るとこんな感じです。

 

 

2017年11月 光が漏れているので完全には無くなってないけど結構減ってる

米の苗を作るときに使っている古いブルーシートなので穴があり光も漏れているので売っている雑草処理のシートほどは効果が無いですが、そのまんま生やして雑草がすごいことになるよりはかなりいいです。

ただご近所さんからは見られるかもですが、田舎のでその辺は気にしません。笑

 

 

余談ですが植物が育つための日の光を遮断したのが今回の方法、ほかにも雑草とかの植物は熱湯をかけると枯れます。
ただこれは広範囲にするのがなかなか難しい方法なのでコンクリートの間から雑草が生えている場合など狭くてなかなか抜けない場所に有効な方法かと思います。

草の上の方は枯れやすく見た目にもわかりやすいですが、根まで枯らさないとまたすぐに生えるのでお湯はたっぷり目、そして何か育てているのならばその根に熱湯がかかるとダメージを与えてしまうので注意が必要です。

 

僕も家の庭の草にやってみようと思い試しましたが、キッチンで沸かしたお湯を外まで持って行ってかけるのはめんどくさかったし小さい子供とかがいたら少し危ないなと思いました。

電気のケトルとかがあれば外の電源とつないでやるのがいいかな( *´艸`)

 

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