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おもてなし料理 ちょっとだけ凝った料理

生米でリゾットがもちっとして美味しい

投稿日:2019年4月6日 更新日:

このブログでも何度も登場している雑炊や洋風おじや、炊いて余った冷ご飯を暖めがてら雑炊にしていたりしてましたが、今回は生米でリゾットを作ります。

これが美味しくできたら、鍋を作ったけどご飯を炊くのを忘れていた!とか、そもそもご飯を炊かないで食べたかったらリゾットにするという選択肢も増えますね♪

前にリゾットに興味をもって調べた限りでは、コンソメや鶏ガラスープの素で出汁(スープ)を作りそれを火にかけつつ隣のフライパンに少しずつ入れて作っていました。

めんどくさそう。。。

そう思って断念していたので今回はもっと簡単に。
本場のリゾットとかけ離れてる、そんなんじゃだめだなんて言われそうですが、家庭で作るなんちゃってリゾットだから自分が美味しかったらいいかなと。(なんちゃってとつければすべて許されると思ってますね。笑)

☆材料☆
昨日の鍋の残り汁(味噌味)
生米
温玉(冷蔵庫に余ってたので)

鍋の残りがあったのがやろうと思ったきっかけです。
コップに入ったお茶は飲みながら作っていただけです。(汗)

お米は1合だとさすがに多いと思うので1合の8割ぐらいにしました。
ちなみに1合を普通に炊くとお茶碗1杯半ぐらいでお腹がパンパンになります。

リゾットを作るにあたって一番気になったのは生米を洗わずに使うことです。

日本はお米を炊くときに水で研ぐじゃないですか。
ちゃんと研がないと糖くさいそうです。

でも、お米を洗って炊くのは日本ぐらいなんだそうです。
じゃあ、海外の人は糖くさい米を食べているのかというとそうでもない。

リゾットは生米を油で炒めます。
その後、出汁を入れるので糖くさくないんだそうです。
つまり、鍋の残りに生米をドバっとつっこんでリゾットにするというのは微妙そうです。(-_-;)



本場はもちろんオリーブオイルですがなかったのでキャノーラ油で代用しました。

生米に油が回り半透明になるぐらいまで炒めます。
炒めていくと半透明になってそのあと白くなり焼き色が付きだしました。(画像がわかりにくい)

ジョワジョワーと鍋の残り汁を入れます。
コンソメのスープでもシンプルで美味しそうです。
一気にいれて煮たい所ですが少量を繰り返し入れるのがポイントのようです。

生米がアルデンテになるまで20分ぐらいかかるので中火か弱火で火入れしていきます。

スーとへらを動かすとなべ底が見えるようになります。

出汁を追加します。基本この繰り返しで米が好みの固さになるまで繰り返します。

ちょっとスプーンでとって食べてみるとだんだん芯が無くなっていくのがわかります♪

チーズと塩コショウで味付けします。チーズと味噌って相性いいんですよ♪

味も硬さも美味しくなったらお皿に盛りつけます。
せっかくのリゾットだから最後は出汁を少なめにした方が雑炊感が減っていいかなと思います。

温玉はなくてもいいです。なんか冷蔵庫に余ってたので乗せました。

後は美味しくいただくのみです。

真ん中にアルデンテのような芯がありもちもちしてました。
出来立てが一番おいしい感じのやーつだと思います。

鍋の締めで作る場合はいったん汁( スープ )を鍋から出し、油をと米を入れて炒める。
せっかくだから少しアレンジしてあげると鍋の時と味が変わって楽しめるかなと思います。^^

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