お弁当にレトルトカレー

お昼のお弁当を作るのが大変ですよね。


昨夜の残り物を詰めるのが一番簡単ですが飽きちゃいますし、作りすぎて残った時の処理もかねて鳴らし方ない部分もありますが、昨日の夜に美味しく食べたおかずが冷えた状態でお弁当に詰めているので翌日のお弁当のために多めに作るのもなんだかいまいちですよね。

ということで最近、管理人がやっているのは朝に炊いたご飯をタッパーに入れて持っていき、レトルトカレーをかけて食べる、お昼はカレーランチです。←え

条件としては電子レンジがあることです。(鍋とコンロがあるなら湯煎でもOK)




タッパーはごはんとルーが薄く広がった方が温まるのが早いかなと思い、ちょっと大きめのタッパーと持ち運びができる容器がついたスプーンをセリアで購入しました。

ちなみに管理人は、冷凍職人とカレーのローテーションなのですが、正直ちょっと大きかったタッパーのサイズのおかげで冷凍食品を選ぶ幅が広がってますがそれはまた今度書きます。

特に寒い時期はみんな持参の弁当を軽くチンして食べるから、長時間レンジを使うのは避けたいですよね。


タッパーは蓋をしてチンをするので電子レンジ対応のもの、それと蓋の溝がフラットで自然と蒸気が抜ける&洗いやすそうなのを選びました。

最近のレトルトカレーは湯煎でなくてもこんな感じでレンジ対応のものもあります。

わかりにくいですが、レトルトカレーの容器に蒸気が逃げられる加工をしているので膨らんでも破裂などしません。

これの場合は事前にご飯を少し温めて(500w1分ぐらい)カレーをレンジで温めてかけるだけです。


↑のように直接レンジで袋のまま温められるタイプじゃなくても、ご飯を1分ほどチンした後(めんどくさかったらしなくてもOK)に直接カレーをかけてレンジでチンすれば普通に美味しく食べられます。

ポイントとしては、レンジは外側と水分が多い液体の部分から温度が上がるので、カレーライスのようにごはんとルーを半々で分けるのではなく、子供の時のように中心からドバっとかけてあげたほうが温まりにムラが起きにくいです。

インスタント食品よりはレトルト食品の方が健康的にいいのではないかと管理人は考えています。

専門家ではないので難しいことはわかりませんが冷凍食品とレトルト食品には保存料や防腐剤は使われておらず、真空パックと出荷時の高温殺菌や冷凍などで菌の増殖防止をしているようです。

手作り弁当よりは手軽で美味しく、なるべく添加物を少なくと考えてレトルト食品という結論にたどり着き、改めて食品の多さに驚いています。

カレーだけでなく丼もののレトルトなどもあります。
現状は近所のスーパーで1食200円ぐらいまでで美味しそうなレトルトカレーを食べてます。
ある程度気になるのを食べた後は置い#買ったのをリピートしつつ、インターネットで珍しいものやご土地のカレーなどを楽しみたいなと思っています。

まだ初めて数か月程度ですが、現状は「三ツ星グルメ インド黒カレー」が個人的にはヒットしてます。

Amazonにありましたが高っ!?

少し辛さがあるもののココナッツミルクで柔らかくなってますし黒ゴマの香りもして美味しいです。

値段も3袋入りで260円ほどで1食100円以下です。
料理ブログで紹介することを考えてなければこの味と値段ならヘビーリピートですがほどほどで他のも試していきます。(笑)


一応1食200円以下のをまずは攻めてますが、1袋が箱に入って300円ほどのものも結構多いです。レトルト食品も高級路線なんでしょうね。

安いレトルトカレーに粉末のスパイスをかけて食べるのも美味しそうですね。
ご当地カレーなどブランド価値が付いたものは1食500円ほどしてますがその分その地の食材や作り方などがあるでしょうから気になります。


気になる人、コスパより珍しさに今日がある人は↓この辺から試してみるとカレーと言えども普段との違いを感じて楽しいのではないかと思います。

ご当地カレー 詰め合わせ 15種セット〔レトルトカレー 全国 ご当地カレー カレーお試し 御当地 インスタントカレー インスタント食品 カレー詰め合わせ カレーセット カレーライス〕

最後に注意点としては
・タッパーにご飯を入れすぎない。(笑)
・昨日の残りの揚げ物など入れると美味しい
・辛そうなやつの時は目玉焼きを入れておく
・カレーのにおいが部屋に充満するのでできれば窓を開ける

簡単で美味しいのでぜひ試してみてください。