珈琲きゃろっとのお試しコーヒー豆を選んだ理由 レビュー1

最近めっきりコーヒーにハマってしまい、職場の同僚に趣味とかあるの?と聞かれて「コーヒーにハマってる」と答えたら趣味じゃなくない
と言われたおっくんです。(この入り数年前にしていたような。懐かしいw)


コーヒのサブスクも流行っているようなので、レビューを書いてみようと色々調べています。

ヤフーでニュースを見ている時にもちらちら広告が出てきていた「珈琲きゃろっとのお試しコーヒー」を今回は頼みました。
なので、まずはコーヒーきゃろっとの何に惹かれたのか?
別に申し込まなくてもいいけど、仮予約したほうがお得な定期便の良い所、気になる所を紹介します。

実際におためしを飲んだレビューは一通り飲んでからまとめようと思います。

先に2種類を飲んだ感想を一言で書くなら、雑味が無くてすごく飲みやすいコーヒーで焙煎している社長のこだわりを感じるのでお試しのコスパは間違いない

 

公式サイトを見てみる珈琲きゃろっと


コーヒー豆3種類×淹れ方2種類を試してからになるので速報はインスタの方に上げてます。
若くないので忘れないようメモだったりします。汗

 

珈琲きゃろっとの惹かれたポイント

コスパの良さ

最初に惹かれたポイントはコスパの良さ、コーヒーのコスパって本来飲んでみてわかるものですが、僕は基本ケチなのである程度自分の基準の中でより良いものを探すのが好きなのでこういった表現になります。

コーヒーだったら100g500円ぐらい、嗜好品で食べたり飲んだししないと死ぬといったものではないので安くても美味しくなければ何のために買ってるの?って話になります。

珈琲きゃろっとのお試しセットは
200gが2種類=400g
税込み2138円

100gで534円

一杯に10g使うとして
約53円


豆は
・グアテマラ・プラン・デル・グアヤボ農園200g(中深煎り)
・コスタリカ モンテ・コペイ エル・エンシノ農園200g(中煎り)

これだけでもお試しは試してみる価値があります。

後に出てくる定期便もありますが、別に申し込まなくてもこのお試しは利用できるのでそれだけでもOKです。

しかし今回お試しを申し込んだタイミングで定期便を仮予約するとさらに特典が付いてきてて
マンデリン・スマトラタイガー深煎り200gと3種類の豆がすべて20g増しの220gになります。

個人的には100g500程度が予算ですが「これは美味しそうだったのでちょっと超えてもいいか」と申し込みを進めてましたが、まさかのコスパクラッシャーです。

もう計算してません。お試しは間違いなくお得なのだけわかってます。(これが重要)


豆と焙煎へのこだわり

続いて豆と焙煎へのこだわりについてです。

コーヒー豆は生成食品と比喩されているほど鮮度があります。

僕個人の経験で言うと最初の方に買った安いコーヒーの粉が余り、忘れて酸化したのをフレンチプレスで入れてみましたが、なかなかのえぐみと酸っぱさでで鮮度の大切さを知りました。

なので鮮度と焙煎へのこだわりはとても重要です。

職人技か数値化して科学的にアプローチしているのどちらかをしている所は毎回焙煎の度合いも微調整しているので安定して美味しいです。

きゃろっとは科学的なアプローチをしているようです。(もちろん職人的な技術も積みあがりますが)

独自の理論があるので、自社のコーヒー豆の美味しさを引き出すためにも、美味しいコーヒーの入れ方が書かれている紙も同封されていました。

ただ美味しいコーヒー豆を売っているだけでなく、美味しさを感じてほしいとの思いが伝わります。
個人的には引き具合のサンプルを入れてくれていたことに驚きました。最初の方って挽き具合がどの程度がいいのかって結構悩みますよね。ミルは調整できるので豆で買った人は特に。




コーヒーの鮮度を大切にしている

一番美味しいのは焙煎してから3日~1週間以内ぐらいが一番香りが良く美味しい。

で、そこから先は段々酸化していくので味が落ちていくという人と、1か月は常温で置いておくと最後の方は熟成されているという意見があります。

なのでスーパーで売ってる、すでに焙煎しているのは鮮度が下がる前に僕は飲みきれないな。といった感想です。
消費量が多い場合などはそれもありだとは思いますが。

珈琲きゃろっとは注文後に焙煎をしてくれます。
しかも、世界に1台しかない特注の焙煎機で自家焙煎をしているので、お試しセットも一日に出荷できる数が決まっているので、公式サイトで残り数セットと表示されています。


長めに見てもコーヒーを美味しく飲める期間はコーヒー豆を焙煎してから、約1ヶ月しかありません(常温保存時の場合)

ちなみに珈琲きゃろっとの公式サイトに乗っていたのですが、生豆で置いておくと風味を構成する成分が減っていくそうです。

珈琲きゃろっとは焙煎前の生豆の状態にもこだわっているようで

「当店の生豆は基本的には「ニュークロップ」という収穫から1年以内の新しい生豆を使用しております。」

とのことです。

そこまでは知りませんでした。
というか、買ってるのが生豆でどのくらい置いていたかなんてわからないですよね。
だからこそ信頼できる所で買うのがベストですよね。

みんなに好かれる無難な味にしてない

焙煎のこだわりとしてしっかりと理論があるようです。
みんなに好かれる無難な味を目指していないということは好き嫌いがわかれるかもしれませんが、嗜好品はそれぐらいの方が楽しいのではないかなと思います。




 

賞を色々取ってた

コーヒーの賞や技術の認定をされていました。

・ローストマスターズチャンピオンシップ優勝
・エスプレッソブレンドチャンピオンシップ優勝
・国際コーヒー鑑定士公認書

まだこの辺についてはよくわかりませんが、しっかりと認められる技術があるんでしょう。
こういった賞は最初に頼むときの失敗を減らすためにあると安心ですよね。




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気になった点

特に不満はないのですが気になった点について書いていきます。


定期便って怖い

申し込みと一緒に定期便の仮申し込みをお勧めされました。
ただ、申し込まないとエラーになるような悪徳な所は違うようなので、定期便が嫌な人はお試しセットのみの注文もできます。


定期便のメリットは?

定期便のメリットを箇条書きにすると
・頼まなくても決まった日に焙煎仕立てのコーヒーが届く
・単品で買うより割引や増量がされてお得
・お試しセットに追加でコーヒー豆がもらえた
(追加のコーヒーは変わるかもしれません。今回は上記のマンデリン・スマトラタイガー深煎り200g)

サブスクが流行ってるので抵抗無い人も多くなっているかと思います。
回数の縛りが無いこと、仮予約なので一回目より前に電話やメールなどで停止したりスタートを遅らせることもできるようなので安心です。

僕は400gぐらいなら1か月毎日1杯~2杯飲めばギリギリ無くなるかなと思いましたが、おまけで200g増えてコーヒー豆が600gとなり…どうしようかと思いましたが、最初に同封された資料に初回から遅らせることや、2か月に1回、3か月に1回といった発送にも割高にならずに対応してくれるようなのでこれを利用しようと思います。

美味しいけど他の所のコーヒー豆も飲んでみたかったら、3か月に一回とかして間に他のコーヒー豆を挟むのも違いが生まれて楽しそうです。

というかそんなに柔軟な対応をしてくれて、これは定期便と言うのだろうか。笑

長くなってしまったので、続きは次回のお試しセット飲んでみた感想とともに届いてから惹かれた点について紹介します。

申し込んでみたい人は公式サイトのリンクを張っておきますのでタップすれば見れます。

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