梨をおいしく大量消費する

梨を大量にもらった場合に保存しても飽きてしまってなかなか食べれない。

そんな時にぜひ試してほしい、大量消費レシピ『焼きナシ』を紹介します。

簡単で美味しいですし、なにより甘みがいまいちで食べ応えがある品種の梨はなかなか子供たちも食べてくれません。

そういった梨が好きな人はいいですが甘くてシャリシャリ軽い歯触りのほうが好きな人が多いかと思います。

一部ではハズレ梨なんて呼ばれているようです。(・´з`・)ナンテコッタパンナコッタ

貰った梨の大量消費

追記 2019/10.07
梨の大量消費でアクセスしてきてくれる人もいるようですし、今年も梨をもらって作ったのでその画像も追記しておきます。

 

まず梨を大量消費するための方法を紹介していきます。
定番の順で書きます。(個人的な見解です)
・梨のジャム
・コンフォート
・キャラメリゼ
・カレーや焼き肉のたれ
・梨シロップ&梨酒

面白いものは、きなこをまぶして食べるとの意見もありました。

一部の糖度が高いもの以外は梨はそんなに甘みが強くないと思います、きなこに混ぜてある砂糖の甘みもついておいしくなるんでしょうか。

 

ちなみに、前回は梨を大量にもらったので砂糖不使用のジャムや焼き肉のタレにしました。

この辺の記事です 焼き肉のタレをリンゴの代わりに梨で代用して手作り

その流れで焼きリンゴみたいにしたら美味しいかなと考えました♪

 

梨をシンプルに焼くだけ

熊本や千葉、大分で作られている品種で『新高梨(にいたかなし)』
(ブランド梨で甘い奴じゃないかというツッコミは梨【無し】でおねがいします。そこまで甘くなかったです。)

 

梨の皮むきは皮むき器が早い

大量に使うので、効率よく皮むき器でシャンシャン剥いていきます。

四分の一にして~

 

焼きます

種と残りの皮を取って、フレーバーストーンで焼きます。(油なし。)

【追記】最近は油を少し入れたほうが綺麗に焼き目もついておいしいかなと思ってます。

中火にして動かさずに焼き目を付けていきます。

煮詰めれば崩れてジャムみたいになってきますが、食感が残って欲しいので割と強めの火でサッと焼きます。

しばらく蓋をして焼いたら

いい感じに焼き目が付いてました♪

なるべく全面に焼き目を付けたいので回します

ここでボールに移します。

理由は切った梨が大量で一回で入りきらなかったからです(無計画)

   

因みに、こんな感じで梨の糖分がついてますが

濡らしたキッチンペーパーで

キレイに取れました♪(CMで見た感じ)

表面だけ焼いただけですが、洋ナシみたいな触感になって美味しかったです。

第二弾も焼いていきます。端に梨の糖分が残ってるのが気になります。

なので焼き目を付けたら水を少し入れました。
(こびり付いた糖分を溶かすのと少し柔らかく煮るため)

ボールに入れてた最初の梨も入れて、蓋をしてしばらく弱火にかけます。

いい感じに色がついてます♪

 

こんな感じです。
焼き目がしっかりつくと香りが深くなるのと、うま味が増すのです♪

粗熱が取れたらタッパーに入れます。
 

洋ナシみたいにシャリシャリした食感で美味しいです♪

水を入れて蒸発させてないので結構水分があります。

梨を使ったお菓子だと砂糖や生クリーム、ゼラチンなど揃えたのに肝心の梨は少ししか使わない。

そういったこともなく、梨を大量にもらった場合に、シンプルに焼くだけなのでやってみてください。

柔らかくて食べやすくなるので結構な量をペロッと食べてしまいました。(^^♪

追記
よくよく調べてみると『梨のキャラメリゼ』に近いんだと思います。
水も入れなくてもおいしくできました。

しかも、砂糖やバターも入れてないで焼くことで、焼き目の香ばしさと水分が飛んで甘みが濃縮されます。

最近は、割と強めに焼き目を付けます。^^
一回こがしてしまいましたが、香ばしくておいしかったです。

フライパンに焼き付いていく糖分が気になるので勇気がいりますが。笑