うめがシワシワになるまで追い熟してみた

梅干しを作るときに最初に通る難関、梅の追い熟。

気づいたらシワシワになっているのはヤフー知恵袋などでよく相談されています。
数年前に梅の熟成に興味が出てきたので傷物を部屋に置いて経過観察してみたのでシェアしときます。

梅干しは母が作っていて自分は詳しくないですが、しっかり黄色く完熟させなくても梅の甘い香りがしたらOKらしいです。

自分で作る場合は仕事として作るわけではないので時間や手間もそんなに取れないのと思うのである程度の安牌で作ったほうが完成品を味わえて楽しめるかなと思います。

失敗したらやる気なくなってしましますもんね。(*’ω’*)b

さて、前置きが長くなったので早速いきます。
※撮影は料理ブログ始める前なので、画像が暗いです。すみません。

【1日目】真っ青の青梅です←

梅の香りがするなんてこの頃は知りませんでした。

 

【3日目】
2日目は撮り忘れ、というか気になるほどの変化がなかったんだとおもいます。
少し黄色くなってきている物があります。

 

【4日目】

天気が良かったのか写真が明るいですね←

梅の実が黄色く熟してきたので部屋に梅の甘い香りが漂っています♪

【5日目】
一つ未熟な梅は黄色くなってないですが、2つは熟しています。

傷がついていたものは特にそこからいたみ出しているのかなといった感じです。

指で少し力を加えるとシワがよります。

 

【8日目】

数日忘れていたのはここだけの話です。w

いつの間にか仲間が増えて部屋を甘い香りで包んでくれていたのですが、そろそろ腐敗しそうかなと思って畑に投げました。

 

【結果】

痛んでいる梅はあんまり長い期間、熟さないほうがいい。
同じ青梅でも未熟なものは追い熟できないので追い熟しつつ様子を見るのもあり。