茹でたそうめんはザルの方が伸びないで美味しい

暑い夏、食欲がなくてもツルっと食べられるのがそうめん。

テレビでそうめんは氷水に浸けておくよりザルに上げてざるそばのように食べるとやってました。
丁度そうめんを食べるタイミングが合ったのでやってみました。(机の上の生活感がやばいですね。笑)

 

いつもなら氷水に入れて、めんつゆにつけて食べるのですが今回は

簡易のざるそば、ならぬ【ざるそうめん】

 

ざるそうめんをしばらく食べて思ったのは『いつも食べてるそうめんは伸びてたんだ』とわかりました。
うどんほどではないので気づいてなかったのですがそうめんにもちゃんとコシがあるんですね。

そのコシが氷水に入れておくだけでも伸びで無くなっていたのがわかりました。

つまり、コシがあるのがわかって美味しい。です!

麺つゆにゴボウを入れる

麺つゆもそのままだと味気ないのでひと手間加えます。
ゴボウをカット。家で取れたやつなので髭(細い根)とか生えてます。

  

ゴボウを炒めます。少量の油で揚げるというか焼き目をつけるって感じかな。

めんつゆを入れて水を入れて完成です。 

ゴボウの香りがして美味しいです♪

 

今回はゴボウを焼くときの油が多かったようで表面に膜が( ゚Д゚)
これも濃厚になる要素ではありますが、油は多すぎず少なすぎずがベストです。(わからん)

オクラを入れたりベーコンなどを入れると美味しけど味気ないめんつゆが一段と美味しくなります♪

ただ、火にかけるので温かくなってしまうのがネック。
作り置きして冷蔵したら美味しいかはやったこと無いのでわかりません。
(*´ω`)oO(冷やすなら油はごく少量がいいでしょうね。)