鍋の残りのダシ

最近グンと寒くなってきましたね。
東北のほうの人はもう暖房とか出しているようですが、九州では家で半そを着ている人も長袖に変わっていると思います。(うちの母がそうでしたw)

寒くなると増えてくる鍋料理。
食材と醤油や味噌でも簡単で美味しいし、具材が少ないときは顆粒のダシを入れてごまかしたり(笑)


簡単にできて、あったかくて残りの汁にごはんやうどんなど入れて〆にするのもおいしいですよね。


翌日まで余った残りの汁は、雑炊にするよりもちょっとリメイクして味変したくて天津飯のアンにしたので紹介します。



昨日の鍋のダシと冷ご飯です。

そもそも、天津飯のごはんについてですが焼きめしと白ご飯の2種類があるようです。

焼きめしのほうが手間がかかってる感じがしますが、めんどくさいので白ご飯で作ります。




そして、ふと見ると昨日作った中華風ドレッシングが余ってました。
(ゴマ油と砂糖と酢と塩と醤油)

ゴマ油と天津飯は会うだろう、少し甘酸っぱくなるかな。きっとおいしいだろうと混ぜてみました。(思い付きで作り方がよく変わります)

鍋の残りの汁だけで餡にする場合は、煮詰まっている場合を除いて少し塩気を入れてあげるとちょうどよくなるかと思います。(醤油とか塩)

濃ゆくなるのが怖かったら食べる直前、一口食べた後にかけるのもありです。

餡になるように片栗粉を混ぜておきます。
調理中に水溶き片栗粉を入れるのもOKです。

火にかけている状態で片栗粉を直接入れるとダマになるので注意が必要です。

ついでに卵にも少し鍋の残りの汁入れると、ふわっとしやすくなります。(入れすぎ注意)

白ご飯の上に乗せる卵を焼きます。
オムライスの時のようなフワトロがベストですが、餡をかけるので結構ざっくりでOKです。

ちょっとスクランブルエッグっぽくなったのはここだけの話です。

片栗粉を入れてるので火にかけると、とろみがでます。

完成です。餡が思ったより多くできたのですが残しても固くなるので全部かけました。薄めにしておくとこういったときに塩辛くなりにくくて便利です。(適当)

具なしですが昨日の鍋のうまみが詰まっているのでおいしいです 。

卵が若干硬くなってしまったのと、スープチャーハンみたいになったので次回はそこを改善です。

(焼)うどんや焼きそばに絡めてもおいしそうだなと思います。