パセリソースの作り方【魚や鶏肉にピッタリ】

近所の家にパセリができたようでおすそ分けをただきました。

生のパセリでパセリパスタを作りたかったのですがパスタ麺が無くて、焼きそば麺で代用してみました。

なかなか美味しかったですが、いくらでも食べれるほど大好きというわけではないので、どう考えても使い切る前にシナシナになる。


なので、使いやすく保存が効くようにパセリソースにします。
パセリソースにすれば混ぜるだけでもパセリパスタになりますよね。

基本的なパセリソース作り方

まずはパセリソースの作り方を調べました。

基本的には、生のパセリの茎から葉をちぎり、オリーブオイルを入れてミキサーやすり鉢ですりつぶす。


生ニンニクのみじん切りを入れているレシピが多かったです。
ニンニクなしのほうがパセリのシンプルなソースになるでしょうが、パセリ大好き人間でもないので、ニンニクの力を借ります。

そして、ニンニクにオリーブオイルで火を入れて香りを出しているレシピを発見。

香ばしくなるし、ソースとして鶏肉や魚につける時に美味しそうなので今回は火入れニンニクを採用します。



ミキサーやすり鉢のほうが滑らかにすりつぶされるようで、フードプロセッサーはあんまりよくないとの意見がありました。

しかし、うちにはちょうど良いフードプロセッサーと大きなミキサーしかないのでフードプロセッサーで挑戦してみます。

本気でパセリが好きな人は包丁で粗みじん切りにしてオリーブオイルと混ぜてるだけの人もいたので、粗くてもまぁ大丈夫でしょう。

パセリソースを作る

それではパセリソースを作っていきます。
まずはニンニクに火をれるのでニンニクの下処理と火入れからです。

ニンニクを潰して炒める

さて、ソースのために買ってきた国産のにんにくの皮を剥いて潰します。
スライスやみじん切りでも問題ないと思います。
(なんか潰した方が香りがよく出る気がして・・・)

包丁の腹で潰します。
まぁそのあと火の通りが均等になるようにざっくり刻むんですが。

オリーブオイルを鍋に入れて弱火でじっくり炒めます。

これを火にかけながら次の工程をしてましたが、ニンニクを炒めるのを慣れてない人は香りと色がつくのを確認して火を止めてから次の工程に移っても大丈夫です。


ニンニクの香り出しも何度かすると、どの程度で色がつくのか何となくわかるので、忘れて焦げるということが起きにくくなります。

余熱でも少し色が付くのでその辺も考慮して少し前に止めてください。
さて、ニンニクはこれでOKなので次はパセリの下処理です。

パセリの葉をちぎって軽く刻む

まず、パセリの葉を手でちぎります。

そのままでも大丈夫な気もしますが、かさばるのもあって包丁で軽く刻みました。

フードプロセッサーの容器に入れます。

フードプロセッサーにパセリがもりもりでした。刻んでよかった気がする。(_`Д´)_(自分を正当化するために言い聞かせる)

フードプロセッサーで滑らかにする

さっき炒めた(揚げた?)ニンニクと追加でオリーブオイルを入れます。

オリーブオイルの量は100ccとかありましたがパセリが浸かる程度です。


フードプロセッサーで回しながら追加していきました、400cc入りでほとんど使ってないオリーブオイルが最終的に4分の1ほど減っていたので、100ccぐらい使っているのではないかと思います。(適当)

ブイーンと回していきます。
回りが悪かったのでオリーブオイル追加したりもしました。

味付け

パセリの風味だけでいいなら上記で完成でOKです。
ソースとして使うので塩気(味)を追加します。

塩、だけにしたかったのですが水分が増えたほうが滑らかになるんじゃね?
と思ったので薄口醤油も追加しました。

だんだん滑らかになっていくのが適当な所でソースが完成です。
乾燥パセリも美味しいんだし、多少粗くてもいいかなとも思います。

塩味もついてるから、白身魚や鶏肉など淡白な食材に合いそうなソースになりました。

ただ、ニンニクがしっかり効いてるのでうまい、ニンニクパセリソースって感じです。(ニンニク強め)


上記で紹介しそびれたので、ニンニクとパセリの割合としてはこれぐらい!(適当2回目)
パセリは2回に分けて刻んだので2枚画像を貼ってます。

長くなったのでパセリソースが合う料理については次回の記事でまとめようと思います。(^^♪