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フライパン一つで蒸しパスタを作って気づいた6つのポイント

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安くて、ごはんを炊くよりも簡単にできるパスタを休みの日や仕事が忙しかった日に作る人も多いと思います。

ただ、パスタの麺を茹でるために1リットルぐらいのたっぷりの水を沸騰させるまでが結構時間かかりますよね。

最近お昼はパスタを作るようになり、調べていると水を少なくゆでるとモチモチになると知りやってみるとモチモチで美味しい。

さらに、フライパン一つだけでパスタのソースと麺を茹でることを一緒にするとかなりの時短になったので気になったポイントを6つ紹介します。

1.焼き目がつかない
2.香りが出る味付けは最初に
3.フライパンは大き目が簡単
4.水の量と火加減
5.最後に水分は飛ばせる
6.パスタがモチモチになる

まずは元ネタというか、パスタをフライパン一つで作る方法を紹介している本をサラッと読みました。

中華めんや冷凍麺でのことも書いてましたが、今回はパスタの項目に注目。

ざっと見た感じ、基本は水2カップ(400cc)とパスタ160gと具材A(硬いor火が十分入ってもいいもの)を入れて中火にかける。
沸騰したら弱火(沸騰が継続する程度)にしてパスタに書いてる目安の茹で時間火にかける。

火が入りすぎないほうがいいピーマンなどの具材Bは5分ほどたってから入れて調整する。

簡単ですね(^^♪
しかし一つ気になるところが。

焼き目がつかない

以前の記事で書いた食材に焼き目をつけて香りと旨味を増すメイラード反応が最初に水とパスタを入れるので全く生まれないんですよね。

ステーキの焼き色がついたものとかプリンのカラメルソースに起きている反応です。
こちらでもメイラード反応について軽く書いてます⇒ニンニクを使った照り焼きソースの作り方

ちなみに、最後の水分が飛んだあと焼き目をつけようとしたら、最初に入れたオリーブオイルもパスタが吸っているので、フライパンにパスタ麺が張り付き、焼き目がつけにくいです。


飲食店で働いていた時に感じたのは、料理の差はひと手間と焼き加減。
食材が同じでも火加減で「おいしぃ~」と「普通」に分かれます。

特に、パスタはオイルの量やニンニクを焦がす時間、ナポリタンならソースを少し焼くイメージとか小さいところで大きな差になります。

書いてたら長く書きたくなりました。メイラード反応についてしっかり記事にまとめねばですね。( ˘ω˘ )

上記の解決策として、先に具材をオリーブオイルで焼きました。
画像ではねぎと豚のパスタを作っています。
豚は火を入れすぎると固くなるので盛り付ける皿に避けました。(洗い物が減るけど完成品の皿が汚れる…)

香りが出る味付けは最初に

調味料によってはフライパンが熱い状態で入れたほうが香りがよくなります。
醤油やケチャップなどですね。

そういった調味料は具材が焼けたタイミングで入れます。
今回は薄口しょうゆと塩コショウで味付けです。

茹でたパスタ麺を入れたときと違って焼いた野菜などの具材しか入って無いのですぐに焦げるので注意が必要です。
管理人が弱火にしてないだけですが(笑)
最初は弱火でゆっくり作るのもいいと思います。

焦げる前に水とパスタを入れるのがポイントです。
火加減やフライパンの熱さで時間が変わるので、ここはフライパンの中を見て判断してください。

フライパンは大き目が簡単

お昼に1人前の80gのパスタだけだとちょっと物足りないので100gで作ってます。
1人前だけだと小さめのフライパンでいいかなと思ってましたが、数本程度ですが軽く引っ付きました。

たっぷりのお湯でゆでる時よりもお湯の量が少ないので対流しないんですよね。

食材に焼き目をつける時も、大きなフライパンの方が広げやすいし、パスタ麺も広がりやすいです。

1人前でも小、中、大のフライパンがあったら中ぐらいで作ってみるといいかなと思います。

アルミのフライパンは注意

アルミでできたアルミパン、イタリアンやパスタ系を扱っているお店の厨房でよく使われます。
パスタはアルミパンの方がおいしくなると買っている人もいるかと思います。


飲食店でアルミパンを使ってパスタを作ってました。
熱伝導が良くて見た目も本格的なのですが、鉄のフライパンみたいに油の膜やフレーバーストーンのようなコーティングが無いので、オイルをつけないと張り付きます。

新人の頃知らなくてビチビチに張り付かせたのが懐かしい・・
今回紹介しているフライパンでパスタをゆでるのとソースを一緒に作る方法をアルミパンセする場合は注意が必要です。

張り付きやすいので水分が少し多めに残っている状態で完成させないと張り付いてしまうと思います。
あと、熱伝導がいいので水分が早く飛ぶ可能性もあるので水の量にも気を付けて下さい。

水の量と火加減

水の量はパスタ100gで300ccぐらいを目安にして作ってみてください。
パスタの太さや今回紹介した先に具材に焼き目をつける方法ならフライパンの温度などでも若干変わってくるかなと思います。

後はパスタが吸う分でぐらいの水分しか入れてないので、蓋をすること。
強火でガンガン熱するのではなくて、ギリギリ沸騰する程度に抑えていた方が水分が足りなくてまだ芯が残っているという状態になりにくいです。

その時は水分を足したらいいのですが、入れすぎると味や旨味が薄くなるので少しずつ様子を見て入れると失敗が減ります。



ちなみに、今日はお腹が減っていたのでパスタ麺を130gほどで作ったのですが、水ではなくお湯でいつものように300cc入れたら水分がほぼなくなっているのに0.2mmぐらいですかね、芯が残っているのを感じたので水を追加して完成させました。

火を入れて少し蓋をして蒸らすと水分を吸うので水を入れすぎないように工夫してください。(丸投げ)

最後に水分は飛ばせる

さんざん水を入れすぎるな!薄くなるぞ!と書いておいてあれですが、意外と最後に水分は飛ばせます。

ゆであがる1分前ぐらいに様子を見て、フライパンに残ってる水分が多いなら蓋を外したまま火にかけると結構、水分が飛びます。

ただ、水分は少し残しておかないとフライパンに引っ付きます。
味が少しだけ薄いときは、水分を飛ばすとその分濃ゆく感じます。

パスタがモチモチになる

最後はパスタ麺がモチモチになって美味しいです。
蒸しパスタといって所さんの番組でも紹介されたらしい。

上記でも少し書きましたが、少ないお湯でパスタ麺を茹でるとお湯に溶け出して投げれしまうグルテンがまたパスタ麺につくのでモチモチになり、ソースのカラミも良くなります。

まとめ

最後にまとめとして、フライパン一つでパスタを作るのは簡単です。
水や火の加減などは数回すればわかってくるかと思います。
感覚がつかめればお湯を沸かす時間もないので、パスタソースを作ってお湯とパスタを入れて茹で時間煮る。これだけで完成します。

7分茹でるとしたら、準備も合わせて15分ぐらいで慣れれば作れそうです。
ただ、オイル系パスタの麺の周りに絡むオイル感は吸い込んでるので出にくいです。

なので、人が来たときは水の量をパスタの麺100gに水350ccぐらいで半分に折り茹でる。
その間にソースを作って絡めて完成の方がおいしくなりやすいかなと思います。


手軽に自分や子供のごはんを作るときは、まとめフライパン一つで煮ると使い分けるのもいいかなと思います。^^

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