レストラン(洋食)寄りの本格的な飲食店で働いたのをきっかけに料理が劇的に美味しくなったおっくんが簡単一品料理や調味料に美味しくなるコツなどを書いて行きます。(´ω`*) それに畑があって農業の手伝いもさせられてるのでその辺も家庭菜園の延長線上になるかと。 失敗談も載せていくので普段の料理の参考にしていただけると幸いです。

おっくんの簡単一品料理レシピブログ

安全なカット野菜で時短

食材の下処理と保存

夏ミカンと八朔など柑橘系の皮をお風呂に入れると肌がスベスベ

投稿日:2017年10月10日 更新日:

はい、料理じゃねーじゃん。とのツッコミありがとうございます。(笑)

今回は夏ミカン編で紹介した皮の剥き方をした場合にでる皮、いい匂いがするのにそのまま捨てるのは勿体ない!と言う事で有効活用を調べたところジャムかお風呂に入れるでした。(本当はまだあるはず)

夏ミカンの皮の剥き方

柑橘系の香りが好きなのもありますが、お風呂に入れるとお肌がツルツルになります。オレンジ類のオイルなのか、逆に最近は洗剤にもオレンジピールとかあるので汚れとか落としてくれるのかな?と調べてみると

「β-クリプトキサンチン」には、ビタミンAよりもはるかに大きい抗酸化作用があります。一説によると約5倍ほど!

ビタミンCの力も直接的に肌に来るので、
汁を塗ると肌はツルツルスベスベになります。

引用元 http://neuertraum.com/mikan-kouka-6680.html#i-5

うん、凄そうだ|д゚)

 

ジャムはめんどくさいし作ってもなかなか使わないのでので、お風呂に入れることにしました。
ポイントはお湯を入れ出した時に入れておくこと。この方が香りを強く感じました。

最初は乾燥させて~とかしてましたが、正直切った日か数日以内にお風呂に入れる方が香りが良かったです。

しかも乾燥させる場合はちゃんと引っ付かないようにしないとカビが生えます。乾燥すると栄養価が上がるなんていいたことありますが、食べるわけじゃないので乾燥はしなくていいと思います。

最後はゴミ取用の網ですくい取ります。

でもカットする時になるべく大きく皮を切るようにすれば手で全部とれます。

皮の浮いた見た目がゴミみたいで嫌な人は(失敬な!)ネットとかに入れておくと良いかと思います。
ただネットに入れると浮いている皮を手に取って嗅いだり、グッと抑えて潰すと中から柑橘類独特のい香りがして『ふぁ~』ってなる気持ちは味わいにくいかと思います。

 

おっくんは柑橘系の香りが大好きなので目をつぶって顔の前で夏ミカンや八朔の皮を潰して顔に果汁(皮汁?)をかけると柑橘系の臭いに包まれるのが好きでよくやっています。(`・ω・´)ゞ

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