レストラン(洋食)寄りの本格的な飲食店で働いたのをきっかけに料理が劇的に美味しくなったおっくんが簡単一品料理や調味料に美味しくなるコツなどを書いて行きます。(´ω`*) それに畑があって農業の手伝いもさせられてるのでその辺も家庭菜園の延長線上になるかと。 失敗談も載せていくので普段の料理の参考にしていただけると幸いです。

おっくんの簡単一品料理レシピブログ

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食材の下処理と保存

ハチミツが白く結晶化で硬くなったを液体に戻した方法

投稿日:2017年5月20日 更新日:

気づいたらカチカチ白く結晶化いてしまったハチミツ、そのままでは固まってしまい使えないので液体のトロッとした状態に戻します。

ハチミツを溶かす方法として調べてみると

①湯煎で溶かす
②使う分だけレンジで溶かす

この二つが主流のようです。

レンジはあまり好きではないので①を採用です。
ただネットで見ると瓶に入ったハチミツを湯煎にかけて30分ほど混ぜて結晶を溶かしてました。

瓶とかええやつやな( ゚Д゚)

家はチューブなので逆に沸かしたやかんにツッコんで火を切って放置したらええやんと思いつきました♪

因みにポイントとしてはボコボコと煮るのではなく手をギリギリ入れられるぐらいの50度ぐらいが目安なんだそうです。

ビタミンとかを壊さないようにと思うなら40度位がイイらしいです。

さて結晶化したハチミツを水を入れたやかんに入れます。

 

結晶化したハチミツが浸かるぐらいの水を入れましたが放置するのなら倒れない程度で多くの水を入れたほうが少ない回数で液体に戻りそうです。( *´艸`)

 

最初だけ気を使わないといけません。水の状態からはちみつを入れて40~50度になるまで火にかけます。
4分ぐらい火にかけていたと思います。

 

 

温度計なんてないので指を3秒ぐらい入れて置けるぐらいの温度まで上がっていたので火を切りました。

 

1回目!

体温(38度?)より温度が下がった頃に確認してみました。

え?効果あるの?って不安になりました。

また火にかけて指を突っ込み熱くなるまで待ちます。

蓋ができたので火を止めてから蓋をして放置。
保温効果がある何かで包んだらいいかもとかこの記事を書いているときに思いつきました。
;つД`)

 

外側を触ると何となくの温度がわかります♪

二回目!なんかちょっと動くようになってきました♪

 

三回目!

お!外側が液体になってきている( *´艸`)

真ん中が一番熱が伝わりにくいので動かしてみました('◇')ゞ

4回目!

もうほとんど結晶が無くなっています。底に少し溜まっている程度ですね。
これぐらいでもいいかなと思いましたが、ハチミツの結晶化はすべて溶かしてあげたほうが長持ちするらしいのでもうちょっとやります♪

ひっくり返すとこんな感じで流れます♪

いい感じ♪

5回目!

ついに結晶が無くなりました( *´艸`)

底の方にも溜まってません♪

これはなかなか嬉しくて二枚目撮りました。w

手に出して舐めてみると少しザラッとした舌ざわりでした♪

う~ん、もう一度行ってみるか~(´・ω・`)

 

5回目!

やってみるとまた更に透明感が上がった感じがします♪

手に出してみると透明感が違いますね。
舐めた時の舌触りも滑らかでした♪

 

ということで他の事をしながら放置でしたので所要時間はわかりません。(半日ほど)

ですが、ずっとついておかなくていいし、水の時からハチミツを入れて50度まで上げてから(重要)お湯とハチミツを魔法瓶のポットに入れて放置したら何回も沸かさなくてもいいかもしれないです。('◇')ゞ

 

はちみつが結晶化したまま使う方法もありますハチミツバター

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