オクラの下処理(切り方) 一番美味しい部分を残す

旬なオクラ、うちの畑にももりもりできております。
今回はオクラの一番おいしい部分を残した下処理(切り方)を紹介します。

今年の初物のオクラちゃんです。

早速ですがオクラのヘタの部分を切ります。

オクラのヘタ近くが美味しい

ここがポイント。

一度茹でたやつを塩とか何もつけずに食べてみて欲しいのですが、ヘタの周辺がうまい。

なんかうまみが多い感じがします。正直スーパーで売ってる安いオクラでどこまで感じるかは試したことないですが、塩だけつける(塩ゆでも可)とか醤油の三とかシンプルな方法で食べてもらうとわかりやすいのではないかと思います。

美味しいのでヘタの部分は極力残します。
そのままではさすがに皮が気になるので表面の薄皮だけ剥くようなイメージです。

オクラは大きくなるとスジ(繊維)が硬くなってきます。
包丁を入れたときに「ザッ」と少し抵抗を感じた場合はヘタ周りをざっくり切るのも仕方ないです。

オクラを回しつつ周りの皮を剥くように切ります。

 

鉛筆の先のように尖らせるイメージですかね。先を切っているので尖りはしないですが。

こんな感じです。

白い部分が見えればOKかなと思います。

画像をあさっていたらわかりやすく切っている画像が出てきました。
回すのは慣れると簡単ですが包丁になれてない人はゴボウのささがきのようにまっすぐ皮を切るのも簡単です。

めんどくさいなら、せめてこの一番太い所で切ってほしいです。

そうすると、ちょっと見えにくいですがオクラの穴(種があるところ)が見えてないですよね。

茹でたりする場合にはあの穴に水が入ると水っぽくなるし、うまい部分が少なくなってしまいます。

よくあるのはこの辺で切ります。

切り口はこんな感じ。生で醤油と鰹節とかで食べるならこのまま小口切りでいいですが茹でたり火を入れるなら・・以下同文

てことで下処理はこんな感じで完了です♪

次回はオクラの使い道についていくつか紹介しようと思います♪