余った手羽先と冷ご飯で熱くないお茶漬け【夏におすすめ】

暑い夏は食欲がなくなります。でも食べないと夏バテになるので去年は、ご飯に麦茶とお茶漬けの素をかけて食べてました。

今年はゴボウがあったのでお茶漬けのダシ風な奴を作ってご飯にかけると美味しくて昼食はそれがヘビロテでした。
さらに昨日親戚がきて焼き肉をしたときの手羽先の残りもあったのでそれも入れて作りました♪

普段はゴボウとオクラで作ったり、お肉があればそれも入れたり、梅干しを入れたりとバリエーションも広いので色々やってみてください♪

☆材料☆
ゴボウ
オクラ
手羽先(他の牛とか豚とでも可)

本だし
醤油

まずは火が通りにくいゴボウをカットします。
そういえば水にさらしてアク抜きはしないほうが栄養価が高いとテレビでやってました。

油をしいて炒めます。中火か弱火で焼き目をつけるのが美味しくなるポイントです♪

ゴボウを弱火で炒めつつ他の準備です。昨日の残りの手羽先は火が入っているので身を手でほぐします。

美味しけど手羽先食べるのがめんどくさいですよね。ほぐした身を売ってたらいいのに~と思うけどビジュアル的に微妙ですかね。( 一一)

 

こんな感じでゴボウチップスみたいにカリッとしだしたらOKです。やりすぎると焦げるので。

ヘタの部分だけを切ったオクラをとほぐした手羽先を入れます。

醤油を入れて少しジューといい香りを出してから水を入れます。
野菜炒めからダシに変わる感じですかね。

あとはご飯にぶっかけるだけです。

ご飯は昨日炊いたもので冷蔵庫に入れてました。

 

夏の暑い時のお茶漬け風は冷えたご飯でもいい感じです。
熱いご飯や、水を増やして冷や飯をいれておじやにするのも美味しいですが熱くてなかなか進まないかなと思います。

飲んだ後の締めのお茶漬けもひと手間かけるとメチャうまです(*ノωノ)