豆乳で作るタンタンメン風つけ汁

遅れてきた梅雨入りの九州で久々に長袖を着ています。
暑くなると食べたくなるのが麺類。

まぁ寒くてもあったかいうどんが食べたくなるのですが(笑)


そこで今回はちょっとご飯が足りないときに、そうめんなどの乾麺を茹でるて一品増やすときに普通のめんつゆとは違った、豆乳を使った担々麵風のつけダレを作ってみました。

練りごまとかなくてかなり雰囲気ですが美味しかったです♪

☆材料☆
豆乳
豆板醤
白だし(めんつゆがなかったので代用)
醤油(めんつゆがなかったので代用その2)
ごま油(練りごまがなかったので代用)

混ぜるだけなので早速作っていきます♪

まずは自家製の豆乳です。
乾燥大豆から作っているので糖分が入っていません。

市販の豆乳を使う時は砂糖不使用の物を買っておいた方が料理にも使えるし、飲むときにはちみつや砂糖を入れてもいいですね。


醤油と白だしをいれます。塩気を決めるので入れすぎないように。

お次は、担々麵っぽくなる豆板醤です。
辛さはお好みで調整してください。

本来の担々麵ならラー油が入るんですがうちには無いので若干多めに入れました。山椒を入れてピリッとさせるのもいいですね♪

最後にごま油を入れます。練りごまが無いので苦肉の策ですが、家に練りごまが無い人も多いと思うので手軽さ的にはまるです。

後はそうめんでもうどんでも、中華麺でもなんでも合います。
今回は乾麺のうどんをざるで。

平たい麺が好きなんですよね。カップ麺ならどん兵衛とか。

ひと手間かけて本格的にするなら、ひき肉とかネギとかにんにくを炒めて入れると余計に美味しくなると思います。

もちろんそのままでも豆乳のうまみと白だしのダシ、豆板醤の辛さで美味しいです。(ごま油どこいった)

暑くて食欲がない、めんどくさいから簡単なのがいいなと思った時は試してみてください。