no-image

鼻うがいで緑の鼻水を出す

数年前(十年以上前かも)にテレビで誰か芸能人が鼻うがいをしていてなんか黒いのを口から出してて衝撃を受けました。

実際に鼻うがいをやるようになってから思うと、あれはテレビ的な演出だったのかなとも思います。(本当だったらどんだけ空気悪いところにいるんだw)

前に風邪をひいたときにビタミンCではなく治ると記事で紹介しました。
ビタミンCで風邪が早く治る?

ビタミンCの時は、体の中の抗体を元気にして早く治すって話でした。


今回は、体の外から液体を使って風邪の予防や風邪をひいたときの不快さを減少させるための鼻うがいを紹介します。

個人的には、風邪の菌は乾燥すると増えるので風邪をひいてからでも鼻うがいすると菌が増えるのを抑えられて、治るのも少しは早くなるのではないかなと思います。

鼻うがいで中耳炎の危険性

数年前から風邪をひいたときに鼻うがい的なことはやってました。

水道水に食塩を溶かして生理食塩水(海水ぐらいの塩水)を作り、顎を上げて鼻に流し込む、頭を横に傾けて下を向いて出す。

これは中耳炎になる可能性があるのでやらないほうがいいです。(無知って怖い)

裸でお風呂なら、体にかかろうと洗えばいいですが、洗面台などで鼻うがいする場合は頭を横に傾けて上になる鼻の穴に 『あ~』と言いながら生理食塩水を流し込むと、のどのほうに水が来ません。

海外では口からだすパターンもあるようですが、耳に流れ込む可能性もあるため日本では鼻から鼻のパターンが紹介されています。


風邪の時に鼻うがいをすると緑の鼻水が出る


風邪をひいてから鼻をかむと、透明のものからだんだん粘りがでて、黄色や緑になり治っていくことが多いと思います。

特に黄色や緑の鼻水は鼻詰まりの原因で不快ですよね。
白血球が体内を守るために戦った後なので黄色や緑の鼻水が出ているということは菌が減っている証です。

ただその不快感を感じても、回復は早くならないので鼻うがいしてあげたほうがいいです。

鼻うがいの道具

数年前から風邪をひいたときに鼻うがいをしていたのは、鼻うがい用の道具をつかったのではなく、マウスウォッシュが入っていた容器でひっくり返して押せばそこそこの水が出てきたのでそれで鼻うがいをしていました。

鼻うがいをやりにくい容器だったのでそんな危ない方法にたどり着いてしまったのですが。(苦笑)

で、今回鼻うがいの道具を買いました。
ポイントは
・たまにしか使わないから長く使えそうなもの
・高くないもの
・液が少量でもちゃんと出るもの

候補にあがったのは3つです。

鼻うがいの道具の3候補

お医者さんが監修しているから安心。


 

あお医者さんが監修しているので安心。
でも、シンプルな構造のわりにちょっと高め。

 

値段は高めだけど、芸能人の染谷将太さんが使っていると発言
花粉症や風邪の予防など頻繁に鼻うがいするならすごく楽そう。

シンプルな構造で長く使えそう。
値段も安い。ボタンを押すと水が出るのでひっくり返して勢いのある水を調整できそうう。

シンプルな鼻うがいの道具を購入

3つの比較をして結論は…(一個だけ褒めてるので明らかですがw)

長くなってきたので、使い方や使用感は違う記事に書きます。

思ったより水圧があるし、水圧が低いほうがいい人は子供用に先端を変えられるので便利です。


これで次回、風邪をひくのが楽しみになりました。(笑)